佐ト部屋
ようこそ − 2010年07月

くっちゃねの押しかけ店員「佐ト」の落書きコーナーです。
店員というか何というかフリーマンみたいな感じです。
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昨日はワンフェスが開催されました。今回は家族会議の結果、見にいくことが
出来ませんでした。夏休みは別件で家族で出かける予定があるためです。
それでも悔しいのでウホ仲間と飲んだくれてきました。っていうか純粋な
親睦会です。

飲んだ次の日ですが今日からマー君(仮名)の恒例ラジオ体操が始まりました。
今年も皆勤賞目指してがんばります。



既にホイホイさん祭りが始まってしまっているのですが、ようやく本格着手
しています。そろそろ焦らないと間に合わないっす.....。
元々気軽に組み立てられるキットですので懲りすぎずに楽しみたいと思います。

ということでまずは合せ目処理をやってます。



各パーツの精度はかなり良く出来ています。髪の毛の分割もかなりきれいです。
流し込み接着剤で一旦接着し、乾燥後に凹んでいる部分にパテを盛るのですが
お店作業で溶きパテが手元に無く、ランナーの端をデザインナイフで削った
ものを流し込み接着剤で柔らかくして押し込んでいます。

塗装なしカンタンフィニッシュで、かつ合せ目処理を行ないたいときは同色の
ランナーで埋めれば目立ちません。成型色や溶かし方によって色味が変わって
しまうこともありますがそれでも合せ目消しには有効だと思いますので試して
みてください。

今回は肌色部は出来れば成型色を活かしたいと考えています。






今日はお店の営業時間を短縮させて頂きマンションの総会に出席してきました。
一軒屋に住んでる方の場合なら自治総会と同じ感じの集まりです。

マンションの運営に関する問題や自分達の地域で起こっている問題に関して
話し合う集まりです。

きっと普通の若い方は「自分には関係ないや」とか「面倒くさい」とか言って
参加しないと思いますが、僕は必ず参加しています。

1番の理由は「自分の意見を伝えたい時にはキチンと聞いてもらいたい」からです。

普段、何も協力しないで自分の困ったときだけ文句を言うのは最低です。
住民同士意見交換をし、協力をしあった上で初めて信頼関係を築くことができ
その上で「助け合い」が成立します。僕は参加者の中で毎回最年少ですが
普通に参加し、普通に意見を出し、普通に役割を担っています。そうやって
みんなが何か支えあって社会が成立しているのです。

「俺は誰にも迷惑もかけてないし自分1人で生きているから余計な声を
かけないでほしい」と思っている人はマチガイです。

地元の集まりには参加してみましょう。発見がありますよ。




ブルーティシュドッグできました。
とりあえず小物はナシで。良い素材が見つかったときに追加するかも程度で。







ベースに固定してからポーズを調整し、決まったところで細ノズルを使って
関節に瞬着を流して固定しています。固定後に関節部も多少汚しています。

本体はレンズのクリアカラーとデカール後のコート以外はシタデル筆塗りです。
個人的に重宝しているのが「DEVLAN MUD」という褐色のウォッシングカラー
スミ入れにも使っていますが、奥まったところに塗ると自然な影になったり
赤とグレーの境界部分に塗ると何となく色の境界が曖昧になり塗りました感が
和らぎます。もちろんMUDの名前のように泥汚れっぽくも使えます。

この色、カイに乗るナウシカの時も活躍していました。

乾いた土汚れはパステルを使っています。今回はモデルカステンのミリタリー
ピグメント・コンクリートライクという商品を試してみました。コンクリート
というほど青白くなく、近所の道路工事の砂利のホコリっぽい印象です。

コンクリートパネルの隙間に濡れた土を置いてみました。
パステルにアードコート(シタデルの艶出し剤。たぶんメディウムグロスを水で
薄めたのでも大丈夫)を含ませてみたら、濡れた状態の色のままで固まって
くれました。

やっぱり出来上がると楽しいな。
作る物が何であれ、途中でなかなか進まなかったりアイデアが出なかったり
作業量が多くて嫌になったり、壁はたくさんあるのですが形になったときは
その分の満足感が得られます。作ってよかったと思えるからモケーは楽しい
のだと思います。





梅雨が明けた途端、夏の陽気になりました。
こうなるとミラコンの乾燥もデカールの乾燥もかなり速くなります。
しばらく時間があいてしまっていましたがブルーティシュドッグ再開してます。
最近なかなか纏まった時間がとれずにスローペースになっていましたが
やっと大体の塗装が終わりました。

ベースはコンクリートの舗装路にする予定です。ローラーダッシュの状態に
するのであまりデコボコしていたり、障害物がゴロゴロしているのもちょっと
表現としてオーバーかな?と思い「土汚れのある舗装路」みたいな感じに
してみます。

地面の小物アイデアは浮かんでいるのですが、素材で良い物が見つかったら
試してみます。



このところ眼の異物感が続いていたのですが、病名がつきました。

病名:VDT症候群

何のことは無い、PC画面の見すぎが主原因。仕事以外は眼を休めるため
PCも控えめにしますね。健康がイチバン。





さっきブログを書いていたらPCがフリーズして全部消えた。
書き直す元気が無い.....。

昨日はメールを書いていたら停電で全部消えた。
書き直す元気が無い.....。

そしてその停電でお店のルーターが死んだ。
いや、これはやらねばならない。

ということで昨晩から続いたネットショップの障害は本日昼過ぎに復旧しました。
ご迷惑をおかけして申し訳ございませんでした。




バンダイホビー事業部HP 1000人問答より引用
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Q:プロショップはガンプラ専門店?

A:プロショップとはバンダイホビーの公認ガンプラ取扱店でございます。
(ガンプラ専門のお店とは限りません。)各店には「マイスター」と呼ばれる
店員さんがいらっしゃり、新商品の情報や映像に出会えるチャンスもたくさん
あります。なお品揃えや在庫等についてはお近くのプロショップ登録店様に
お尋ねくださいますようお願い申し上げます。
(相談センターからの回答)2009年7月16日
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あれ?プロショップとは「公認ガンプラ取扱店」という位置づけ?
当初の「プラモデル文化の継承」というスローガンは?

プロショップ制度が出来た当初、僕は勝手にもう少し期待していました。
「模型に興味を持つ人を増やしていこう!作る楽しみを伝えていこう」的な
アプローチをしてくれるのだと想像していました。
しかし「公認ガンプラ取扱店」制度ということですので、バンダイホビー事業部
からは「プロショップ」というブランドでの

 ・WEB、模型誌等を活用した一般向けの製作に関する情報発信が殆ど無い
 ・プロショップ店舗、マイスターに対しても特別な情報や施策は殆ど無い

というのも間違っていない訳です。
「公認ガンプラ取扱店」ということでプロショップ専用商品やサンプルが
入手できるだけで、現状それ以上でもそれ以下でもありません。


.....こんな皮肉のキッカケになる出来事があったのです。

先日、今年の電撃ガンプラ王もプロショップで1次審査を行なうので参加して
くださいとの案内がきました。参加要綱を確認したのですが、去年の資料の
コピペと思われる日付など一部変更しただけの物でした。その日付も場所に
よって違っていたり、今回の電撃ホビー側の発表と文脈の一致しない部分も
ありました。

昨年もブログに書きましたが「こちらが審査する立場」になるわけですのです。
参加する皆さんの真剣さに応えるため1次審査が中途半端な運営になることが
あってはなりません。確認したい点をまとめ、プロショップ窓口宛にメールで
問い合わせを行ないました。

1週間待っても返事はありません。メール事故等で不達の可能性もあるため
別のメールアドレス宛に再度問い合わせましたが全く返答が来ません。

「本日中に回答を頂けないようでしたら、もう.....」という文面で送ったところ
その日の夜になって(実際には閉店後に送信され、実際に受け取ったのは
定休日期間中の7/14)やっと回答が届きました。

最初の問い合わせから半月以上経っていました。そして回答文面は明らかに
半月の時間をかけた内容ではありません。

実は昨年も同じトラブルがあったのです。そして今年も「昨年と全く同じ対応」でした。


問題なのはこの件だけでなく、プロショップ窓口へのこちらからの質問や
意見に対しこれまで全く反応が無いことなのです。
(クレームは1回対応してもらった。そのぐらいかな記憶にあるのって)


プロショップ制度を始めたバンダイホビー事業部は本当に自分達の顧客である
モデラーのことを考えているのだろうか?全国数百のプロショップの声さえ
拾わずに、一般ユーザーのどんな声を拾えるのだろうか?一方的に自分達の
自信作(?)を出していればいいのだろうか?そんな気持ちになりました。


このブログで吠えているだけでは意味がありませんので7/14の返信を受けた後
プロショップ窓口ではなくバンダイ広報チームに問い合わせさせて頂きました。
最初はクレーム的な気持ちでいたのですが、ある方からも助言を頂き「良い
方向に向かうキッカケにすべきではないか」と少し思えるようになったからです。

そして今日、プロショップ企画の責任者の方から一報が入りました。
出先から急遽電話を入れて頂いたようです。まずは今回の件についての説明を
いただき、今後直接メールにて意見交換をさせていただくことになりました。
お店にはお客様もいたので短めの会話でしたが、丁寧に対応していただき
安心することができました。


今後どのような会話ができるか現段階では何とも判りませんが、声を上げた結果
良い方向に動き出せたのだと思います。期待しています。





映画プレデターズを観てきました。面白かったよ。シュワちゃん主演の1作目が
好きな人はとても楽しめると思います。



マーキングシールを全て貼りました。シールの「貼りました感」を減らすために
余白をカットしながら貼りました。この後、トップコートを吹くのが一般的ですが
雨の時期はカブリが起きてしまう確率が高いので焦らず天気の良い湿度の
低い日を待ちましょう。とりあえずこの状態でお店で展示しますね。

シールの台紙ですが、個人的にはもうチョット濃い色がいいな〜。
水色の台紙で白の細かいパターンだとカットするときに判りづらいんですよね。
1回剥がして空中で印刷を確認し、台紙に戻してカットするという面倒なやり方に
なってしまいます。昨晩クイズ番組で

問題:コロコロ(粘着テープ付きの掃除ローラー)が最近色付きの商品を
   出したのは何故でしょう?
答え:白いペットの毛などを見やすくするため

というのを思い出しました。

それから、金ピカシールにつや消しスプレーを吹くのももったいないので
コート後に金ピカシールを貼るのもいいかもしれません。


明日はポケモンを観にいく予定。



ここから数時間後に追記:

完成後、遊んでいて気付いた点があります。



RGガンダムのアクションベース取り付け箇所は腰アーマーのバズーカ取り付け
ポイントと共有しています。ということでアクションベースを使用して展示する
場合はバズーカを腰につけた状態を再現できなくなります。またバズーカの
取付け機構の再現を優先したのだと思いますが、アクションベース接続パーツの
固定が甘く、着脱を繰り返すとグラつきやすくなります。前回ブログでも
ボールジョイントについて書きましたが全体の動きは申し分ないのですが
ある程度丁寧に扱った方が良いかと思います。

乱暴に遊びすぎるとアドヴァンスドMSジョイント(今箱書きを見て今回の
システムインジェクションパーツの名称を確認しました)のパーツが消耗し
パーツ請求の際、このパーツ群はランナー単位700円になってしまうので
ご注意ください。
(ちなみにアクションベース接続部は通常パーツのみで構成されています)






朝から雨が降っていましたが、夕方の一瞬の晴れ間が空気がきれいで明るくて
なんかいい気持ちになりました。


武装類を作りました。パカッと2パーツ合わせてほぼ完成、といった構成ではなく
バズーカの砲身などはスライド金型で作られていたり結構凝っています。



武器を握る手は



親指、人差し指、残りの指の3分割でそれぞれ第2関節も可動する作りになって
います。これもシステムインジェクションです。



手の平中央の凹部に武器の凸をはめ込んで固定しつつ指位置を調整するMGと同じ
方式になっていますが、スケールが小さい分だけ繊細に出来ています。
指の付け根のボールジョイントは癖がつくと外れやすくなるようです。

システムインジェクションの製造工程上、恐らくボール部を先に成型し次に
別の金型でボールの周りに樹脂を流し、受け側を成型するのだと思いますが
この方式だと受け側をボールの大きさ以下に小さく出来ずボールを挟み込む
テンションが不足してくるのだと思います。そこを精度でカバーしているのだと
思いますが、付け外しを繰り返すとどうしても厳しくなってきそうです。
腰アーマーも同じ注意が必要になりそうです。

それから、これもシステムインジェクションの製造工程上の仕様になるのだと
思いますが、製造過程で機械によってカットされているゲート痕が何箇所か
あります。工程上切らざるを得ない部分なのだとは思いますが、黒成型色なので
白くなっていたりして気にする方がいるかもしれません。柔らかい素材も使った
パーツなのでゲート痕の処理が難しい部分もあるのですが、見えなくなる部分が
多いのでナーバスにならなくてもいいかと思います。





コアファイター小さい〜。きちんと変形して合体できます。



というわけで組み立て終了しました。
あとはシールですが、枚数が多いので1日で貼れるかな....。




バンダイは「ガンダム」のキットを何体出したのだろう。そしてこれから
何体出していくつもりなのだろう。と素朴に感じたりまします。並べてみると
確かに「みんな違ってみんないい」なのですが、バンダイにとっては標石
ということでこれからもアップデートし続けていくのだとおもいます。


RGガンダムの続きです。腕を作ります。



肘関節のパーツです。銅シールを貼りますが細かいので慎重に。銅シールは
ピンセットなどの鋭いもので擦ると傷が付きやすいのでシールの台紙から
剥がす際には、焦らず丁寧に剥がしましょう。



シールを全て貼ると写真のように肘関節の内側がキラキラになります。
腕パーツもフレームはシステムインジェクションパーツを使用し、細かい
パーツを数多く組んでいくので、意外と時間がかかります。組みあがるまで
動かさないようにという注意はここでも同じですが、腕に関しては説明書にも
「組み終わるまで動かさないで」と明記されていました。



上腕の外装も肘の曲げに合わせてスライドするようになっています。



頭部はMGのようにパーツで全ての色分けが出来ています。目の部分はシールに
なっていますが、紙ベースのホイルシールではなくリアリスティックデカールと
同じ樹脂ベースのシールなので、目部分の凹凸に密着させるのが意外と難しく
小さいパーツのため位置合わせも難しく感じます。

目パーツと目の下の赤パーツを組んでから赤パーツとの境界をガイドに位置を
合わせると貼りやすいかもしれません。

本体はこれで完成です。次は武器とコアファイターです。




必殺仕事人スペシャル2010観ました。面白かったっす。
毎回「世の中が悪いせいで不幸に陥ってしまう庶民がいる」という出だしから
入るために、その時々の時事・政治ネタをタイムリーに絡めてくるのが面白く
今回は事業仕分けネタが入っていたりしました。

今日は参院選前日ということで、コマーシャルに各政党のCMが入りましたが
仕事人の時事ネタ的にCM入れた政党には逆効果じゃないのかな?そこまで
狙って入れていたのならテレビ局側の勝ちだなと思いながら観ていました。


RGガンダムです。サンプルが届きましたので作りましょう!
今回は白箱ではなく商品版の箱で届きました。



今回のウリの1つ、リアリスティックデカール



実際は、いわゆるデカールではなく従来のテトロンシールと同じですが
メタリックの印刷がキレイです。全身のコーションマークもシルバーの
アクセントが入っています。金銀は割と見慣れたメタリック調ですが
銅色の部分はプリント基板のような「いかにも銅です」といった質感が
出ています。

システムインジェクションの内部フレームです。製作開始後に撮影したので
パーツが一部ありません。



MGガンダムVer.1.5のフレームと同じ、異なる材質で一体成型を行うことで
ランナーの状態で可動部が完成しています。このパーツが内部フレームの
中心になります。



早速足から作り始めます。システムインジェクションのパーツを切り出して
フレーム周囲を構成するパーツと外装パーツを嵌めていきます。中心になる
システムインジェクションパーツは切り出した時点で動くのですが、説明書に
従って外装まで組みあがるまでは変に動かさないほうが良いです。周りに付く
パーツによって可動部の制限、連動、補強がされていく仕組みになっており
単体では強度が低くなっています。

膝の関節軸に銅色のリアリスティックデカールが貼られます。



外装は1/1ガンダムのデザインに倣って3色のグレートーンに分割されています。




腰の内部もシステムインジェクションパーツを使用しており、股関節の軸位置が
前後に移動するようになっています。



腰の横アーマーは別ユニットになってます。



下半身が組めました。膝に連動して腿の外装が前後にスライドします。膝関節が
大きく割れて内部がムキ出しにならない効果と、腿を上げたときに腰スカートが
必要以上に捲れ上がらないことでスッキリとしたポーズがとれます。


上半身に移ります。胸から。



模型誌で「胸のダクトに金ピカのシールが付きます」みたいな記事が載っていた
部分です。上から見ると金ピカですが



下から見ると黄色のまま。裏まで貼れるシールが良かったかも。それ以前に
胸のダクトフィンが金ピカという解釈が新しいのでシール自体にちょっと
違和感を感じる人もいるかもしれません。ここは好みで。



「3種のゲートを部位ごとに使い分けてます」というのも今回のRGのウリです。
確かにゲートの形状は違いますが、ゲート処理が無くなる訳ではありません。
見えるところに大きいゲートが付いていたりするので、パーツの切り出しや
成型は今までどおりの注意を払いましょう。切り出しやすくはなっています。



今日は足と胸までで終了です。パーツの色分けが細かいので素組みの時点で
精密感があり出来上がりが楽しみです。成型色も結構良いバランスです。

また明日がんばりますね。




目のほうですが、今のところ大丈夫です。
総合病院の眼科に行ったのですが原因が判らず「様子を見ましょう」になって
しまいました。ガマンするしかないか....。

総合病院で受診する際に紹介状が必要になりますよね。あのシステムの意義は
理解しているつもりですが、紹介状を貰うのってなんか勇気がいります。

「あなたの診断では信用できないので大きい病院に行きたいです。
 そのための紹介状を書いてください。」

って言ってるような感じがして先生に面と向かって言いづらいです。
紹介状が無ければ2500円(だったかな)余計に取られるし、紹介状を出して
もらうのにも1000円かかるので、どっちみちお金もかかります。ちょっと
暗い気分になりつつ思い切って頼んで紹介状を貰い、総合病院に行ってきました。

ま、原因わかんないので「目のことは考えない」ようにするしかないっす。


ということで目のことは忘れて今月のウホ会に参加してまいりました。























今回は、機会があるごとに積極的に長野まで来てくださる松本のMJMCメンバーの
皆さんのパワーをいただきました。

ウホ会には毎月必ず作品を持っていくというルールはありません。ですので
僕もタイミングよく完成したものを持っていくというスタンスで参加しています。
製作期間の長いモノを作っている場合は仕方ないのですが、ウホ会を目標に
しつつも「無理してまで作らない」という考えもあります。この中には仕事や
家族、体調など普段の生活の状況に合わせてという部分と「模型に対する
テンション」と両方が含まれています。両方が影響しあってバランスをとって
「自分のペース」を作るのですがこのところちょっとテンション下がり気味
だったのかもしれないな〜。

確かに目が痛いだのイロイロあるわけですが、またどこかのタイミングで
自分の中のパワーを燃え上がらせないといけないな。
と、良い方向のキッカケをもらってきました。

それぞれの生活の中でいろんな波があって浮いたり沈んだりが自然なこと
なのですが自分よりパワーのある人からちょっと引っ張ってもらえたような
気がします。

ありがとう。


で、僕は今年初のサンプルとして届いた「RGガンダム」を持参し製作を始めました。
こちらは7/10以降のブログで紹介しますね。




自家製梅酒とキュウリを差し入れてくれた雅沙騎さま、ありがとうございます。
本日お礼を伝えるのを忘れてしまいました。ブログを書いている今も美味しく
梅酒を頂いております。スゲ〜美味しいです。


お礼を忘れてしまった理由にはならないのですが、このところなんか調子が
良くなくて、特に今日は一時的に調子の悪い時間が一瞬ありました。

昔経験したパニックっぽい症状。一瞬ヤバカッタ。

.....ストレスは無いのに、というか寧ろ幸せな方なのにどうしてなのか
悩んでましたが、判りました。


「目」です。


6月末ごろからずっと目に違和感を感じていました。なんかゴミが入ったような
ゴロゴロ感が続き結構気になっていました。診察してもらったところ昔手術した
「ものもらい」の手術痕が疲れなどの体調変化で眼球にあたるようになり異物感の
原因になっているとの診断でした。確かにこれまでも疲れた時など何度か目に
異物感を感じるときがあったのですが短期間で治るため気にしていませんでした。
古い手術痕が原因とは思っていませんでした。

今回は1週間経っても治りません....。
で、2回ほど病院に通ったのですが「ガマンするしかないよ」的な診断で
「抗炎症剤」と書かれた目薬は出してもらいましたが効いている気がしません。

この異物感ですが「目が痛くてガマンできない」とか「視力が落ちた」とか
派手な症状では無いのですが、こうゆうのを放っておくと


大変なことになりますよ〜


というのを思い出しました。

生活に支障が無いレベルとはいえ、ストレスの信号を24時間脳が受け続けると
自律神経に負荷がかかることになり、目と全く関係のない部分にも変調をきたす
ことになります。耳に喩えると長時間ガラスをキ〜キ〜させる音を聞かされ
続けている状態と同じ。目は特にビンカンなのだそうです。


昔、やっぱり自律神経系の病気をやったときに目のストレスに関して聞いていた
話を忘れていました。今日の夕方まで.....。これだ、原因は。


う〜ん。ちょっと別の医者にも相談してみます。
「ガマンするしかないよ」ではちょっと辛い。





湿度が高いとダルイです。睡眠時間は十分取れていますがなんか疲れます。

チマチマ、本当にチマチマなんですが塗ってます。



エッジにピンクを乗せて塗装が劣化したような感じにしてます。パネルラインの
部分も同じように乗せて「そこに分割線がありますよ」と判るようにしました。
塗装の劣化なので丸みを帯びたチッピングにしています。

ブルーティシュドッグが塗装の劣化が始まるまで残っていたのか?

良いではないか......。




さらにシルバーのチッピングを加えています。ピンクより控えめに傷っぽく
塗ってます。

ブルーティシュドッグが傷だらけになるまで整備されていなかったのか?

良いではないか、良いではないか......。


チマチマが意外と時間かかってます。