佐ト部屋
ようこそ − 2008年07月
くっちゃねの押しかけ店員「佐ト」の落書きコーナーです。
店員というか何というかフリーマンみたいな感じです。
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>> 2008/07/24 【 憂鬱 】
次はコレで行こうと思ってます。
フジミ インチアップシリーズNo.87 マツダロードスター
アオシマ 痛車シリーズNo.1 FD3S RX-7
ロードスターにハルヒのデカールを組み合わせての痛車を作ろうと思います。
完成しなかったら死刑だからっ!
いや...ノンビリ行きます。腕痛いし。
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>> 2008/07/23 【 前触れ? 】
我が家の近くでは殆どセミが鳴いていないんですが異常気象なのでしょうか?
もうガンガン鳴いていてもいい季節だと思うんですが....。
フランカーが終わってから休んでましたが、休日の今日は塗装部屋の掃除を
しました。
半分物置状態で塗装以外にはあまり使っていませんが、普段の部屋の掃除は
自分がやることにしています。ですので塗装中は掃除が出来ないので塗装が
終わったタイミングで綺麗にして次の塗装が始まるまでは気が向いたときに
掃除するようにしています。
机の上はホームセンターで買ったビニールシートを敷いています。
塗装が終わると粉っぽくなっているので机の上も毎回拭いています。
綺麗にしておけば次にまた気持ちよく塗装できます。
さて次は何を作ろうか。もうちょい考えます。
▲
>> 2008/07/18 【 約束 】
「教育界の深い闇、その波紋はジョジョに拡がってゆく.....。」
ニュースのナレーションがナイスです。
最後に残ったピトー管はレジンパーツを使いました。
Quickboost Su-27 Flanker B Antennas
Quickboost Su-27 Flanker B Pitot Tubes
先日バンダイのマイスター講習会に行った帰りにアキバで買ってきたものです。
最後の最後まで悪あがき(?)ですが人生で同じものを作る機会は何回もないと
思っているので試せるものは試してみようという姿勢でいきます。
で、付けてみました。側面のアンテナで下側の小さいパーツはプラキットを
採用しました。こちらのほうが接着面がしっかりしていてトラブルが少ないと
判断しました。
あと、機首下部など何箇所かエッチングパーツが付くのですが今回は省略する
ことにしました。強度や見栄えからつけないほうが良いと判断しました。
ということで完成しました。ベース部分は木製のままですが気が向いたときに
変更します。今作ると機体を損傷しそうな気がするのでF-14Aの時のように
ここで一区切りつけて、また時間が経ってからプレートなどを付けようと思います。
それから、
このキットを提供していただいた方
にも1年経ってしまいましたが
何らかの形で観ていただけたらと考えています。
次に何を作るかは確定していません。
チョット腕を休めてから気分を入れ替えていきましょう。
▲
>> 2008/07/16 【 つまり 】
数日前ですが厚生労働省は業務中の私的なHP閲覧を禁止にしたというニュースを
見ました。後期高齢者ナントカとか地方医療がどうとかという時にチャット
やゲームのサイトにアクセスしまくっていたそうです。民間企業では当たり前の
チェック機能も「優秀な役人なんだから間違いは無い」という自信に基づいた
理論の前では不要だったようです。
で、中央省庁の不正利用の数字が掲載されていたんですが、この数字の公表って
法的にオッケーなのでしょうか?
電波法では「通信の内容を漏らしたり盗用してはいけない」という文言があり
無線LANの通信内容はこれが適用されるようです。有線LANは有線電気通信法
という法律で電話の盗聴などと同じように扱われるようです。
ここまで書いて飽きてきてしまったのですが、少なくとも企業では「ネットを
私的利用してはいけない」といった就業規則があるのでそれに基づいて社内で
のみ対応しているはずです。外には出さないよね普通。公務中は個人ではないので
いいってことなのかな。....手が痛くなってきたのでもういいや。
今日は頑張ってフランカーの下面パーツを接着しました。
ミサイルは塗装用の持ち手にしていた真鍮線をそのまま使ってパイロンに接続して
います。少しだけ真鍮線を曲げておけばパイロンに挿したときに曲げた分の
負荷がかかり抜けづらくなるので接着剤を使わなくても大丈夫です。この方法の
おかげで間違って付けてしまったミサイルを後から差し替えることが出来ました。
車輪や格納庫のフタは瞬着で点付けです。細ノズルや爪楊枝の先で少量の瞬着を
塗って接着します。この部分は強度を出すのは難しいので気をつけて展示・保管
するしかないですかね。
キャノピーもマスキングシールを剥がしてみました。前部分は内側につや消しの
スプレーが少し入り込んでしまったようです。内側表面にうっすらと粉末が
乗っている状態なので綿棒などが届けば簡単に拭き取れれるのですが計器類が
邪魔で綿棒が入るスキマがありません。エッチングパーツ製の計器類が突出した
部分があるので完全にマスキングできなかったのが敗因です。
ま、仕方無いです.....。ちょっと落ち込みましたが立ち直りました。
あとはピトー管やアンテナ類の超小物です。もうチョイです。
まだ塗ってません。
▲
>> 2008/07/15 【 暑い 】
ちょいと時間が空いていましたがコツコツと作業は進めていました。
腕や肩が痛くて作業が終わったら速やかに休んでしました.....。
宮崎名物をもらいました。
宣伝しておきましょう。ゴローズのマンゴーゼリーは美味しいです!
ちなみに「そのまんまチョコ」は東国原さん1個入りです.....。
フランカー本体は水性トップコートで軽くツヤ消しにしてからエナメルの
フィールドブルーを全体に塗りたくりました。エナメルシンナーをつけた
綿棒でブルーを落としながら色味とツヤ具合を調整しています。さすがに
全体を拭き取るには時間がかかり、まだ上面しか拭けていません。
水性トップコートのつや消しは油性より落ちやすいのを利用してます。
半光沢とつや消しの中間ぐらいまで落とせるのと拭き具合でツヤにもムラが
出せるのが面白いと思います。超個人的好みですが....。
並行してミサイルの塗装も進んでいます。スミイレ前の状態です。
ミサイルは写真を見ると全体が白のパターンと羽にグレーが入っている
パターンがあります。とりあえず大物はグレー系でいってみます。
写真ではミサイルにもコーションマークが入っているのですが専用デカールが
ないので、ガンダムデカールの一部を利用してそれらしく貼ってみました。
コーションの字なんか読めないんだからノリでオッケーです。
腕痛いし肩痛いし病院で見てもらったほうがいいのだろうか....。
▲
>> 2008/07/11 【 講習会 】
今日はバンダイのマイスター講習会に行ってきました。
くっちゃねは「バンダイプロショップ」といういわゆる特約店で恥ずかしながら
「ガンプラマイスター」という称号をもらっているのですが、その講習会という
わけです。東京まで行ってきました。
今回はMGザクVer.2.0のプロショップ限定版キットを使っての講習会でした。
僕が参加するのは今回で2回目ですが、今回はテクニック云々というより
精神論的な内容が多かったです。上の写真は川口名人が製作したザクですが
左側にはイロイロと手が加わっています。
アフリカ戦線仕様という設定で防塵カバーを追加したり砂埃やダメージ表現を
加えています。
そういったカスタマイズの根底には「この機体はいつ、どこで、誰が、どういった
運用で使ったものなのか」といった自分設定が大事で、どこまで「妄想力」を
高めるかが重要になります。........というのが要旨です。
「プロファイリング」というキーワードでまとめていましたね。
元々は標準的な緑色のザクをアフリカ戦線用にリペイントした
という設定でデザートイエローが剥げた部分に緑色が覗いていたり....
腕だけは最近交換したので傷が少ない....
といった想像をしながら作ったほうが楽しいぞということです。
必ず作例にあるような改造をしなければいけない。
必ず全塗装をしなければいけない。
必ずスミイレしてデカール貼ってウェザリングをしなければいけない。
みたいな義務感で作ると楽しくないぞということです。
小技に長けてくると忘れがちなポイントかもしれません。
個人的に「改めて認識」しました。
ということで無事に講義も終わり修了証を頂いてきました。
あとミーハーなんですが折角なので川口名人のサインも頂いてきました。
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>> 2008/07/10 【 親帰る 】
朝ブログです。
この休日は実家に行ってきました。ウチの両親は仕事の関係で7〜8年ほど宮崎に
行ってました。宮崎でのおつとめが終了し、このたび長野に戻ってきました。
ウチの父親は海原雄山なみに頑固で強気なところがあったのですが、孫もできて
歳もとったせいでしょうか、少し丸くなっていました。
もう定年を過ぎているんですが、帰ってきて早々次の仕事が決まったらしく
秋には単身で異国へ旅立つそうです。体には気をつけてください。
合間をぬって足の塗装をしています。
アカデミーのフランカーは何故か足に凝っていて妙にパーツ数が多いのですが
そのパーツをバラしたり、鉛板やエッチングを追加したりでディテールアップ
してます。
キットで気になっていたのがライトの部分です。
レンズが付いておらず青の成型色で作られていたのでちょっと改造してます。
・パーツのレンズ部分をピンバイスで彫って凹型にします。
・凹部にシルバー塗装をします。
・凹部にGSIクレオスの美透明接着剤を盛ってレンズにします。
こんな感じになりました。
F-14のキャノピー接着で上手く使えなかった美透明接着剤が1年越しで活躍して
くれました。最初はWAVEのHアイズをレンズに考えていたのですが接着で曇ら
ないようにと美透明接着剤を使ったところ、接着剤自体がレンズ状になったので
これだけでいいやということになりました。
美透明接着剤はチューブからブラ板などに少量出して、爪楊枝などで必要量を
盛り付けます。早目に作業しないと表面から乾きはじめますので注意です。
この接着剤は下地のシルバーを曇らせず、上からクリアーで塗装しても接着剤が
曇ることもありません。その代り乾燥してもゴムのように柔らかいので表面に
塗装する場合は触らないようにしましょう。
1発勝負だったので写真右のライトは少し形が崩れてしまいましたが、左の
ライトは穴の奥行きも取れたおかげで綺麗にできました。
この接着剤がどのぐらいで劣化するのかわかりませんが、実験の意味も込めて
これで様子を見ましょう。
▲
>> 2008/07/06 【 デカール 】
最近「四十肩では?」と疑われている佐トです。慢性的に肩が痛いっす。
MGガンダムVer.2.0のサンプルもできたのでフランカーに戻ってますが暑くて
体力が低下してます。ジリジリと進んでます。
フランカーはスミ入れ&デカール作業に入っています。
HI-DECAL LINE 48-022 SU-27S/SK/UB FLANKER B/C
キット付属のデカールにはコーションマークがあまりついていません。イロイロ
探した結果、コーションマーク重視で入手できたものがこのデカールです。
アメリカのネットショップから購入しました。フランカーにはリンデンヒルの
デカールが有名なようですが現在では入手が困難でプレ値がついてしまっています。
ハイデカールも見つけるのは大変でしたが.....。
ハイデカールはフィルムも薄く発色も良いのでオススメです。ただ貼り付け図は
白黒の小さい図なので写真と見比べながら貼ることになります。それから赤星
マークが付いていませんのでソ連機にする場合にはキットの付属の星マークを
使ってください。その代りこのデカールにはエチオピア、エリトリア、アンゴラ
インドネシア軍のマーキングが付属しています。
ということで機体本体部にデカールを貼りました。ランディングギアの格納扉や
一部パーツの塗装が進んでいないので貼り残しはありますが9割がた貼りました。
ここでチョイと失敗。
デカールを貼る前にスミ入れをする予定だったのですが、何となく忘れて先に
貼ってしまいました。パネルラインの上にデカールを貼らなければならない
ケースでは後からスミ入れすると、エナメル塗料がデカールの下部分全体に
滲んでしまう事故が起こる場合があります。途中で気が付いてパネルラインを
覆うデカールはスミいれを先に行いましたが、先に貼ってしまったデカールも
なんとか事故もおきずに綺麗にデカール下のラインだけスミが通ってくれました。あぶね。
スミ入れも結構綺麗にできました。
ラインは事前にモデリングノコでなぞっておいたのでバッチリでした。リベットの
点々部分はさすがにパワーが無くて彫りなおしは一切せずにいたのですが
結構綺麗に残ってくれました。アカデミーキットの元々の作りが良かった
お陰です。これならラインも継ぎ目消し等で消えてしまった部分以外は彫り
直さなくていけると思います。
スミ入れの拭き取りに2晩かかりました....。
点々部分が多いのでラインをチョンチョンだけではだめで広範囲にドハッと
塗って拭き取るのに苦労してました....。
デカールとスミ入れでアクセントが付くとだいぶ印象も変わってきますね。
デカールのコートのためにクリアを吹いてひと段落ですが、ダルイので体力の
ある日を狙って作業します。
コードギアスでシャーリーが死んでしまった後、マー君(仮名)が黙ってしまいました....。
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>> 2008/07/04 【 シュ〜ッ! 】
武装類も出来ました。
ビームライフル、バズーカ、ガンダムハンマー、ビームジャベリンです。
ライフルにはスーパーナパームが付いています。スーパーナパームってこんな
使い方だったんだ....。バズーカの白が新鮮です。
キットにはシール&転写式デカールのマーキングも付いていますが、原画設定を
尊重するならば使用しないというのもアリだと思います。
組立てはこれで完了なのでポーズをつけてみることにしました。説明書と同じ
ポーズがとれるか試してみました。ビームサーベルも曲げて。
限界はありますが曲面が多いプロポーションと可動性能で近いポーズをとることが
できます。胴体部分は本来もう少し捻れると思うんですがコアファイターを
格納している関係で限界があるようです。あと、特徴的なのは肩ですね。
原画だと両肩が前に向いた構図になっており今までのキットではこの動きは
出来ませんでしたが、Ver.2.0の肩関節はかなり前まで引き出すことが出来ます。
首の可動域ももう少し欲しかったかな。もう少し顔を上に向けたかったのですが
写真の状態が限界です。少し下に向いてしまうので、スタンド必須かもしれません。
とはいえ原画に近いポーズがとれるように可動域とプロポーションは意識されて
いることはヒシヒシと伝わります。従来のキットに比べて再現性は格段に高いと
思います。名場面を再現できるのはファンの方にはかなりポイントが高いのでは
ないかと思います。
このポーズをとるときに気になったのが、スタンドのアタッチメントです。
アタッチメントの軸部分が円ではなく四角の軸なので回転がつけられません。
この胴体のヒネリが足りない分、全体を少し左に傾けたかったのですが
それが出来ませんでした。ホールド力はあるので申し分はないのですが
ちょっと残念です。
▲
>> 2008/07/03 【 本体できました 】
ガンダムVer.2.0の続きです。
今日はちょいとバタバタしてたのであまり進んでません。
腰アーマー部分です。ここも曲面をうまく使っており前後左右のアーマーを
ピッタリと合せるとかなりスッキリまとまるように出来ています。
本体とシールドまでできました。Ver.1.5と並べてみます。
シールドは手で握る部分のほか腕で固定できるので1.5のようにポロポロと
落ちてしまうようなことはありません。シールドの握りの位置は高さ調整が
できますが写真の状態で一番低い状態です。従来よりシールドが高い位置に
なるように調整されています。
後は武装類です。明日できるかな。
▲
>> 2008/07/01 【 無事だといいんだが 】
スズメは元気に朝を迎えることが出来ました。
昨日は元気がなさそうでしたが、朝からチュンチュン鳴いてます。
夜中心配でなかなか眠れなかったんですが、1回ホッカイロの交換をした以外は
そっとしておきました。かまって疲れさせてはいけません。
7時前に昨日と同じようにエサをあげてから外に出ました。親鳥がまだ探して
いれば返すためです。箱に入れたまま昨日保護した場所に置いてみて離れた
ところから見ていると、ヒナの鳴き声が届いたのか親鳥らしいスズメが現れました。
ヒナを箱から出して地面に置き、さっきと同じように隠れていると親鳥がヒナの
所に下りてきました。ヒナも判ったようで元気に親鳥の方に寄っていきます。
親鳥は近くからエサを探してきてヒナに与え始めました。
これで僕の役目は終了です。
ヒナはまだ飛べないようですが、巣立ち直前の状態まで育っているように見えるし
親鳥が来てくれれば、あとは親鳥に返すべきです。自然界で育ったものはなるべく
早く自然に戻すのがいいはずです。もしかしたら今夜を乗り切れないかもしれませんが
それは任せるしかありません。
明るいうちはチュンチュン言ってるのが聞こえていました。
親鳥もずっといたようです。
あとは自然のパワーに任せます。ガンバレ。
ガンダムVer.2.0はお店に置いてきましたので、休み中はフランカーを作ってます。
機体の金属色部分を塗装しました。ノズルは以前割れていたのをリカバリしたものです。
F-14のときもそうでしたがアイリスのパーツはキットより若干小さいため接合部に
ズレが出来てしまいます。アイリスのパーツサイズに機体を削るのは大変なので
上面にあわせてズレは下面に寄せる形で取り付けています。
フランカーはエキゾースト部分の金属色が特徴的に長くなっています。
そのため焼けて酸化した表現がわざとらしくなってしまい。苦戦しました。
「こんなもんか」というとこまではやってみたのですが.....。
焼け表現は自己流です。
・ベースにアイアンを塗装します。
・アイアンにクリアオレンジ、クリアレッド、クリアブルーを混ぜた3色を
用意します。
・クリアオレンジ入りアイアンをノズルの方向に対して縞模様になるよう適当な
間隔でリング状に吹きます。
・クリアレッド入りアイアンをランダムにスポットで吹きます。赤は多すぎると
不自然かも。
・クリアブルー入りアイアンを残り部分を埋めるように吹きます。先に吹いた
オレンジ、レッド部分を多少潰しながら。
・色味のバランスはオレンジとブルーで取る。
写真だとノズル先端の1っこ手前の部分は青に振り、その他はオレンジに振る
ように調整しています。
・ウェザリングの段階でグレー系で汚すとなんとなくそれらしく見えます。
焼け具合は写真を参考にしてもその通りに吹くだけの観察力と表現力が無いので
こんな感じで「何となくそれっぽく」やってます。
ここまででデカール&墨入れのためにクリアを軽く全体に吹きました。
乾燥させて終わりにします。
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