塗装始めましたよ〜。この面積塗るのやっぱり時間かかるな〜。

パッケージアートや作例では結構ビビッドなピンクなパターンが多いんですが
CGでは割と柔らかい色で花びらやストライプとのコントラストもかなり
控え目になっています。
作例を「洋風チェリー系」とすると自分の完成イメージは「和風桜系」な色に
したいと思います。
ということで、薄目のピンクでストライプのデカールの色に近くなるよう調色
してます。下面の黒も薄目にしてます。これが吉と出るか凶と出るかはデカールを
貼ってみるまで何とも言えません。
上下が塗れたところで白のマスキングを始めましたが、結構大変で今日は
力尽きました。
真冬に逆戻りしてますねー。吹雪いてます。

今日は塗装に入りたかったんですが、天候が悪いので諦めました。
窓空けられない。その分、マスキングをチマチマやってました。
ウエポンベイとか独特のギザギザで、その側面に沿ってマスキング
したかったので、数時間かかってしまいました。
これで塗装準備は万端かな。明日も天気悪そうなのが気がかり。
明日天気にな〜れ。
ここから余談。
沖縄の普天間基地の移設候補地選定って何か基準が公開されているんでしょうか?
条件とか予算とかどこかに明示されてますかね?
あくまでも個人的印象ですが、移設先の選定を「求人」に例えるとハロワにも
求人情報誌にも何も情報を載せないのでバイト募集してる感じ。仕事内容とか
採用条件とか全く不明。「おい、先輩がバイトのメンツ足りなくて誰か探してる
らしいぜ。お前来いよな。明日の夜先輩の店に集合な。詳しいことはそこで」
みたいな感じ。
条件をしっかり出して移設先には雇用、振興、安全確保などのメリットを
見出せる政策をセットすれば、検討してみようという地域も出るんじゃないか
と思うんです。
「そんな良い条件出せないよ」ということで明示できないのであれば、現在
沖縄がそれだけの負担を強いられているということで改めて問題としてキチンと
議論しなければならないのではないかと思います。
テレビでもそういった議論は全くない。
「基地は危険だ」という認識はみんな持ってる。その危険をどう対処して安全
安心につなげるのか、歓迎できるムードにできるのか全く聞かされないままで
5月までに決めるなんて、どのぐらいの本気度で言ってるのか判らないッす。
その議論を置き去りにして「ここに決めましたっ!」ってズバッと言っても
それはリーダーシップでも決断力でもなくて「いい加減」というヤツです。
この季節になって体が花粉に反応し始めたのか、カゼなのか、何なのか
ここ数日とてもダルくて夜は殆ど作業していませんでした。今日は少しだけ
作業をしています。本体のやり直しも終わりました。
ず〜っと気になってたデカールの検証を始めました。デカールをスキャンして
プリンタで印刷したものを切り抜いて、位置合わせを行なっています。
1番難しいと踏んでるのが3本線のストライプのデカール。
これを一番最初に貼ることになるんですが....。

[説明書から読み取ったメーカー推奨の手順]
ストライプのデカールは先端位置を基準に位置合わせを行い主翼辺縁側の
はみ出しは後から白縁用のデカールを重ね貼りすることで隠す。
[そこから深読みして予想されるトラブル]
各辺縁部に貼る白縁デカール全てが機体形状にピタリと合わないのでは?
[じゃあ、どうする?]
白はデカールでなく、塗装にしよう
[そうなると、最初に戻って....]
白デカールで隠せない分、どうやってデカールの位置合わせの精度を上げるか?
という無限ループに入っています。
悩んだ結果、機体上面のストライプは辺縁側を基準に塗装の白縁と位置合わせ
することにしました。説明書に比べて微妙に位置がズレますが、一番安全だと
思われます。

今回のデカールの透け具合も不安なので春香さんの部分はストライプをカット
する予定です。春香さんのデカールは幅2〜3mmの白縁で囲まれているので
白縁をカットした状態で位置合わせを行なっておけば重ね貼りの際に位置を
調整できるマージンも確保できると思います。鉛筆でラインを引いてデカールを
カットする際のガイドにします。
上面はこんな感じでいけそうな気がします。

下面は春香さんデカールも無いのでカンタンだろうとタカをくくってましたが....。

翼にプックリと膨らみがあるじゃ〜〜ん!
下面側は主輪格納庫でストライプが欠けるので、ここを基準に位置決めしないと
いけません。ここから貼り始めて、翼の膨らみでデカールが伸縮することを
計算して端っこの位置合わせをすることは不可能.....。
少なくとも下面は貼ってから白縁に合わせてカットしなければなりません。
しかも3本ストライプが1枚に繋がったデカールなので、このままの状態で
膨らみにフィットさせるのはかなり難しそう。少なくとも膨らみにかかる部分は
ストライプの間の透明部分をカットしないと.....。
下面で「貼ってからカット」が上手く出来るのなら上面の位置合わせも考え
直したほうがいいのだろうか......。最初に戻ったじゃん......。
「貼ってからカット」メチャクチャ苦手意識あるんですが、試してみたい作戦は
思いつきました。
上下のストライプを貼るのが第1関門だ。
っていうかこれから塗装なんだけど.....。
そう、ストライプと白縁塗装の因縁、まだ続くんです.....。
だいたいのパーツは処理が終わりました。
あ、そうそうミサイルの名称間違ってました。キットに付属してるのは
2 x AIM-9X サイドワインダー
6 x AIM-120C アムラーム
スパローではないね。

ネットで拾った画像を参考に本体のウェポンベイにチョコチョコと色を
乗せていましたが....

黄色い箱の上下が説明書と写真で違うような気がする....。ま、いいや。
それよりも本体の処理で気になる部分が何箇所か出てきてやり直し中です。
ハセガワHPより
「アイドルマスタープロジェクト」第1期シリーズ任務完了のご報告やっぱりエアモデルって作るの大変なんだよね。
ゆっくり作ればいいとは思うんですが.....。
4月から「くっちゃね航空祭」を開催する予定ですが、チョット参加しづらい
イベントなのかな〜....と思って次のイベントはもっと気軽に作れるものに
しようと考えています。
ということで夏ぐらいに「ホイホイさん祭り」なんてのはどうでしょう。
いや、また勢いで考えてるだけですが....。