白髪染めが及ぼすダメージ

Posted by blogger on 2014年6月17日 under 白髪染めのダメージ | Comments are off for this article

白髪は加齢減少の一つであり、年齢を重ねるにしたがって徐々にその本数が増えてきます。

そのため白髪を目立たなくするためには、定期的に白髪染めをし続けなければなりません。

そこで問題になってくるのがヘアダメージです。

白髪染めをし続けていると、徐々に髪の毛が傷んでしまい、毛先がパサパサニなってしまったり枝毛や切れ毛が増えてしまったりするのです。

実際、定期的に市販の白髪染めを用いて髪の毛を染めている方の中には、髪の毛がギシギシになって絡まってしまっているという方もいるようです。

では、そもそもどうして白髪染めによって髪の毛が傷んでしまうのでしょうか。

実は白髪染めには、酸化染料をはじめとする様々な「化学薬品」配合されています。

そのため白髪染めをした後の髪の毛は、本来の酸性からアルカリ性へと傾向し、徐々に髪の毛の内部でダメージが進行してしまうのです。

また市販の白髪染めには手触りを良くするために安価なシリコンが配合されており、これが一時的にアルカリ性になっている髪の毛をコーティングしてしまうことで、さらにダメージを進行させる場合もあります。

そこでおすすめしたいのが、無添加素材を用いて作られたトリートメントタイプの白髪染めです。

無添加素材の白髪染めには酸化染料等ではなく植物由来の染料が使われているため、髪の毛に負担をかけることなく白髪染めをすることができます。

また加水分解ケラチンや植物由来のオイル等のトリートメント成分が配合されている商品で白髪染めをすると、髪の毛を染めると同時にダメージヘアの補修をし、髪の毛にハリやコシをもたらすこともできます。

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